端末が増えてくると、端末や距離などによって、通信速度のばらつきが大きくなる。通信速度が遅いところや通信が切れてしまうような端末がでてしまうと、安定的なネットワークとはいえない。
Arubaでは、エア・タイム(無線の通信時間)をフェア(平等)にコントロールする機能が備わっている。