設定ファイル
802.11nの設定は、High-throughput SSID Profileにて設定する。
また、電波関連は、HT Radio Profileで設定するが、こちらを設定することはそれほど無いだろう。

11nの有効化と無効化
「High Throughput Enable」のチェックボックスをONにして、11nを有効にする。チェックを外せばOFFになる。
通常はこのプロファイルが自動で適用され、デフォルトでONになっている。
http://www.viva-musen.net/archives/24880449.html

MIMOに関してはデフォルトでONになっている。「rf ht-radio-profile」の設定によりMIMOを無効にすることも可能。

チャネルボンディングの設定
「40 MHz channel usage」のチェックボックスをONにする。
http://www.viva-musen.net/archives/24880449.html
[補足]
・特定の周波数帯(11gや11a)のみのチャネルボンディングを有効にするには、ARM Profileの「40MHz-allowed-bands」にて、「All」「 None」「a-only」「g-only」にて設定する。
・ARMが無効の場合は、Radio Profileにて、チャネルボンディングするチャネルを指定する。

GIの設定
「short-guard-intvl-20MHz」「short-guard-intvl-40MHz」で設定する。
※ただし、AP135のみ40Mhzと20MHZの両方のGIが有効になる。それ以外のAPは40MHzのみ。
http://www.viva-musen.net/archives/25025285.html

MIMO 
MIMOはアンテナでの動作なので、MIMOを有効にする、しないの設定をすることは無いだろう。
デフォルトでMIMOが有効になっている。
「rf ht-radio-profile」の設定にて、MIMOを無効にすることができる。
具体的には、Radio Profileのsingle-chain-legacyの設定をすると、アンテナ一本のみの使用となる。ただし、使用するアンテナの指定はできない。