最初に、WLCと無線AP間のNW構成を選択する。
(1)「Campus Only」を選択する。NEW_WS000000(2)


















(2)「NEXT」をクリックする。


次に、APグループを設定する。
(1)「default」を選択する。NEW_WS000001









(2)「NEXT」をクリックする。


(3)次に表示された画面で、「Continue」をクリックする。NEW_WS000002













次に、SSID設定を行う。
(1)「NEW」をクリックする。NEW_WS000003













(2)SSID名「wlan1」を入力し、「OK」をクリックする。
入力画面にはSSIDではなくWLAN namedと記載されており少し分かりにくいが、ここで入力した内容がSSIDとなる。
NEW_WS000004








この操作により、ALL WLANsにSSID「wlan1」が登録される。NEW_WS000005










次に、クライアントからの通信ルートとその方式を以下の3つから選択する。
詳しくはフォワーディングモードを参考いただきたい。
・Tunnel:トンネル
 WLCを経由する。WLCとAP間の通信はIPsecトンネルを使用する。
・Decrypt-Tunnel
 WLCを経由する。WLCとAP間の通信はGREトンネルを使用する。
・Bridge
 WLCを経由しない。

(1)「Tunnel」を選択する。NEW_WS000006










(2)「NEXT」をクリックする。


次に、無線APが使用する無線LAN規格と、SSID「wlan1」が使用するVLANを設定する。
(1)Radio Typeはを選択する。
選択肢は、以下の5つである。
・IEEE802.11a
・IEEE802.11b/g
・IEEE802.11a+n
・IEEE802.11b/g+n
・IEEE802.11all
今回は「IEEE802.11all」を選択する。


(2)「--NONE--」欄で「1」を選択し、「<--」をクリックする。NEW_WS000008











この操作により、左側のボックスに「1」が入力されたことを確認する。NEW_WS000010











(3)「NEXT」をクリックする。


次に、SSID「wlan1」の用途を設定する。
(1)「Internal」を選択する。NEW_WS000011











(2)「NEXT」をクリックする。


次に、認証、暗号化方式を設定する。
(1)上から2つ目の「Strong encryption but without…」を選択する。
選択すると以下の入力項目が表示される。NEW_WS000016









(2)Authentication欄で「WPA2-personal」を選択する。

(3)Encryption欄で、「aes」を選択する。

(4)パスフレーズ「password」を入力する。

(5)「NEXT」をクリックする。


次に、WEB認証を使用するか否かを選択する。
(1)今回は使用しないため、チェックをいれずに「NEXT」をクリックする。NEW_WS000017












Arubaでは認証前と認証後でそれぞれロール(ACLの集まり)を設定することができる。
次に、認証前のロールを設定する。
(1)Roles欄で「authenticated」を選択する。NEW_WS000019












(2)Polcies for authenticated欄で「allowall」を選択する。
「Rules for allowall」欄に表示されているように、全ての通信が許可されることになる。


(3)「NEXT」をクリックする。


次に、認証後のロールを設定する。
(1)Authenticated role欄で「authenticated」を選択する。NEW_WS000021














(2)「NEXT」をクリックする。


最後に、今まで設定した内容をWLCのconfigに反映する。
(1)画面右下の「Finish」をクリックする。NEW_WS000022













(2)画面右下の「Finish」をクリックする。
NEW_WS000023













(3)画面上部の「Save Configuration」をクリックする。
 (2)までの操作では、running-configに保存されただけで、
再起動すると設定が消えてしまう。
必ず「Save Configuration」をクリックする。