CLIによる設定には以下の3つがある。
コンソールから接続

SSH接続
 SSHは常にONになっている。なので、何も設定しなくてもSSHにて接続することができる。

Telnet接続
 デフォルトでは無効であるが、設定によりON/OFFが可能である。

◆CiscoコマンドとArubaコマンドの比較
以下にCiscoコマンドとの比較を書きます。
参考ではあるが、Ciscoの場合、WLCの設定はGUIが基本であり、以下のような通常のIOSコマンドではない。
動作CiscoコマンドArubaコマンド
Configの参照show running-config show running-config
Startupに指定されている
設定ファイルの内容を表示
show startup-configshow startup-config
特権モードへ
設定モード
enable
conf t
enable
conf t
Configの保存write memorywrite memory
ルーティングテーブルの表示show ip route show ip route
インターフェース情報の表示show interface show interface
モードを抜けるexitexit
Configを消す nono
Configの初期化write erasewrite erase
メッセージ後 y
(ライセンス情報は保持)
write erase all
(ライセンスも消去)
再起動reloadreload
画面表示の長さ設定 terminal length 0paging / no paging
(表示行の指定不可)
テクニカル情報の表示show tech-supportshow tech-support
バージョン情報の表示 show versionshow version