電波の管理ができるだけでなく、利用者(端末)の管理もできる。
三点測位によって、3つのAPからPCの場所を特定し、記録する。
これにより、利用者の位置を時間軸とともに記録することができる。
※ただ、三点測位はかなり誤差があり、5m~10mくらいのずれがあるという広い心でみるべきだろう。

また、電波が遅いとか切れるなどのトラブルに対処するのは困難である。であるが、Airwaveを使うと、どのAPにつながっているかが可視化して見える。
ぜひデモを見ていただきたい。
http://www.arubanetworks.co.jp/products/software/airwave.php


■主な機能
AirWaveの主な機能は、監視、レポート、履歴の管理がある。
WLCの代わりにAPを管理することもできる。
WLCと同居する場合は、WLCでは入りきらないLOGを保存したり、WLCやAPの監視をすることも可能。

■AirWaveのメモ
FolderとGroupがある。
Folderは拠点などの階層化で管理。
GroupはConfigを管理し、同じConfigのグループ化。