電波の自動調節機能のことである。アームと呼ぶ。
従来はAPごとにチャンネルと出力設定を個別に行ってきた。これを自動化する機能。

メリット
AP全てに個別に設定しなくていいし、AP間での出力調整が自動なので、設定がとても楽。
干渉となるAPがあっても、それを避けたチャンネルに自動的に変更される
APの障害時に、自動で再調整をして、最適な電波状態を保ってくれる。
新規にAPを追加した場合に、その他のAPのチャンネルや出力調整を変更する必要がない。


デメリット
管理ツールで状況を確認することはできる。とはいえ、目に見えない電波状態なので、パフォーマンスが遅いときや干渉が起こっているなどの状態になっても、原因が分かりづらい。