ArubaのAir Monitor機能により、不正APを検出することができる。
下位機種の場合、Air Monitor用のAPと普通のAPを分ける必要がある。つまり、Air Monitorをしたいなら専用にAPを準備しなくてはいけない。
一方、130シリーズの上位機種であれば、両方を混在できる。

以下は設定のメモ
AP ConfigrationのAP Specificから設定する。
RF Managementで802.11g radio ProfileのMode am-modeにする。
ap-modeでも部分的にAir Monitorができる。でも、これはArubaの場合はAir Monitorとは読んでおらず、Air Monitorの画面から確認はできない(と思う)。また、不正APなどの発見も遅い。spectrum-modeだと、非Wi-Fi端末の検知もできる。