ツールを使って試験をする。
WLCにていきなり試験をしてもいいが、そもそもRADIUSがきちんと動作しているかの確認を取った方がいい。
たとえば、NTRadPingを使って簡単に試験ができる。
Ntradp












「Send」ボタンを押して成功すると「response:Access-Accept」と表示される。

イベントビューワでのログ確認

トラブルシューティングにはログ分析が欠かせない。
「スタート」「管理ツール」「イベントビューワ」で確認をするとよい。
以下のように、どこでエラーになったかが表示される。

※ログの取得はデフォルトでONだと思う。もし取れない場合は、IAS管理画面の「インターネット認証サービス」を右クリック「プロパティ」で設定をする。
ivent

















ArubaのWLC(無線LANコントローラ)からテストをする。
「Diagnostics」タブより、「Network」「AAA Test Server」にて、認証サーバを選択し、ユーザ名とパスワードを入力する。
「Begin Test」にてテストを行える。

「Authentication Successful」が出れば成功。「Authentication failed」で失敗。
aruba_aaa_test