準備
実際のAPを置いて、PCがどれくらいの強度の電波を受信できるかを測定する。そのために、APを実際に置く場所付近に置くとよい。
また、スループットを図るため、サーバを用意する。とはいえ、ノートPCでよい。スループットを図るために、FTPサーバを立てよう。

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電波強度とスループットの測定
 電波測定ソフトが入ったノートPCを持って、無線LANを利用する場所にて電波強度を測定する。また、FTPによるファイル転送を行い、スループットを図る。
 FTPをDOSプロンプトで実施すると、転送速度が表示される。
 部屋のにおける測定場所を決めておくとよいだろう。

電波の漏れをチェック
 上記は電波が届くかを確認したが、届かせたくない場所もあるだろう。その場合、どれくらいの電波が漏れているかを測る。
 こちらはスループットは不要で、電波強度のみでよい。上の階、下の階への電波の漏れも測ってみよう。