APへの電源供給の方法

AP標準の電源をつける
これが可能であれば、これがよい。
ただ、APの設置場所は天井であったり、壁の上の方であったり、電源コンセントが無いような位置であることが多い。そこで、LANケーブルにて給電するPoEが主流である。

PoEのスイッチにて供給
通常のスイッチングHUB以外に、PoE対応のスイッチングHUBがある。24ポートのスイッチングHUBであれば、どのポートにLANケーブルを差しても、電源が供給される。ただしかなり高い。

PoEアダプタをつける
PoEスイッチは高額なので、PoEのアダプタを取り付ける。数千円からある。欠点は、1ポートにつきPoEアダプタが1つ必要である。10ポートであれば、10個PoEアダプタが必要で、電源も10個必要になってしまう。APがある程度の台数であれば、PoEスイッチに取り換えた方がいいだろう。