フリーソフトのinSSIDerがおすすめである。
 http://www.metageek.net/products/inssider
 
上記のURLからソフトをダウンロード(inSSIDer-Installer-2.1.5.1393.msi ※2012.10月)し、インストールするだけである。ライセンス登録なども不要で、すぐに使える。そして分かりやすい。

上から3つ目(紫)が私の無線APである。
上の表によって、左からSSID、チャンネル(2ch)、RSSI(-58dbm)、セキュリティはWP2パーソナル、MACアドレス、最大通信速度(54Mbps)、などが分かる。
下のグラフは電波の強度であり、今のところ、自分のAP(紫色)が-58dbmで最も強い。
inssider






















ただ、無線LANのAP以外の電波が検知できない。
つまり、電子レンジや妨害電波などがあっても、ここには表示されない。

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ということは、信号強度(RSSI)はわかるけど、ノイズやSN比はわからないのですね。
それだと、電波調査としては不十分ではないでしょうか。
ノイズによる通信の影響が分かりませんよね。


確かに、そういう観点でいうと、高額である専用のソフトが必要になる。
ただ、強いノイズがあると、APは信号を送信しなくなるので、この画面に現れなくなる。あわせて、スループットを計測することで、通信可能かの判断が行える。

また、スマートフォンのWi-Fi analyzerとう無料アプリもあり、これでも簡易な電波調査が行える。